とんでもない歌詞 (2/8)

CDショップで「テルーと猫とベートーヴェン」のタイトルを
見つけ気になって買いました。 曲と歌は谷山浩子。
ベートーヴェンが出てくるのはラストの12曲目の
「偉大なる作曲家」という作品ですが歌詞がすごい。

  ベートーヴェンの曲は今でも 生きているけど
  でもベートーヴェンは生きていない 死んでしまった
             ・・・・・・・
  偉大なる作曲家 死んで土の中
  腐敗して溶けて 分解して 骨 
 
  分解して 骨  
  分解して 骨 

いったい何だろう、この歌詞は!
よく見るとこの歌だけ訳詞と書いてある。
オリジナルはMichael Palinの曲。
調べてみたらこの人あの
最低のコメディー「モンティ・パイソン」の
作者でした。  本当にろくなもんじゃあない!
だけどこのアルバムのデザインやイラストは 
偉大なる作曲家への敬愛にあふれていました。

(どうやら英語では腐敗と作曲は韻を踏んでいる。)
Hir・Tさん