|
CDショップで「テルーと猫とベートーヴェン」のタイトルを 見つけ気になって買いました。 曲と歌は谷山浩子。 ベートーヴェンが出てくるのはラストの12曲目の 「偉大なる作曲家」という作品ですが歌詞がすごい。 ベートーヴェンの曲は今でも 生きているけど でもベートーヴェンは生きていない 死んでしまった ・・・・・・・ 偉大なる作曲家 死んで土の中 腐敗して溶けて 分解して 骨 分解して 骨 分解して 骨 いったい何だろう、この歌詞は! よく見るとこの歌だけ訳詞と書いてある。 オリジナルはMichael Palinの曲。 調べてみたらこの人あの 最低のコメディー「モンティ・パイソン」の 作者でした。 本当にろくなもんじゃあない! だけどこのアルバムのデザインやイラストは 偉大なる作曲家への敬愛にあふれていました。 (どうやら英語では腐敗と作曲は韻を踏んでいる。) Hir・Tさん |
|